デザイナーとコーダー、ディレクターのお仕事

当社のビジネスパートナー募集のページからは毎週3人くらいの方が応募され、多くの方とZoomで面談をさせてもらっております。

多くは20台~30台の方で、Webの仕事の経験はそれほど多いとはいえない方が多いです。

中には現在お仕事をされていて、副業で、コーディングのお仕事をさせて欲しいという方も少なくありません。

また、デザインだけを担当したいというヤングママさんも多いです。

●デザイナーの主な役割

デザイナーは「見た目・体験の設計者」です。
主に以下の業務を担当します:

・コンセプト設計:ターゲット層・ブランドイメージ・目的を整理

・デザイン制作:

・トップページや下層ページのレイアウト設計

・色使い・フォント・写真・アイコンなどのビジュアルデザイン

・UI/UX設計:使いやすさ・見やすさ・導線の最適化

デザインデータの共有:Figma、Adobe XD、Photoshopなどでデザインカンプ(完成イメージ)を作成してくれます。
ーダー(フロントエンドエンジニア)の主な役割

●コーダーは「デザインをWeb上で再現する技術者」です。
主に以下の業務を担当します:

・HTML/CSS/JavaScriptを使ったページ構築

・レスポンシブ対応(スマホ・タブレット対応)

・アニメーション・動作の実装(メニュー、スクロール、スライダーなど)

・CMS(WordPressなど)組み込み

・WebパフォーマンスやSEOを意識した最適化

 

 

このように、自身の分野を限定してお仕事をすることってどうなのでしょうか?
このどちらも出来るとお願いする側としてはありがたいところです。

 

さらにディレクターという立場のお仕事もあります。

●ディレクター(Director)の主な役割

ディレクターは「プロジェクトの指揮者」。
制作全体を見渡し、クライアント・デザイナー・コーダーをつなぐ橋渡し役です。

主な仕事内容:

  ・企画・構成

  ・クライアントへのヒアリング(目的・ターゲット・要望の整理)

  ・競合・市場リサーチ、情報設計(ワイヤーフレーム作成)

  ・サイト構成・ページ構成案の作成

  ・進行管理

  ・スケジュール作成と調整

  ・チームメンバーへのタスク割り振り

  ・修正依頼や納期管理

  ・品質管理

  ・デザイン・コーディングのチェック

  ・コンテンツ(文章・写真など)の整合性確認

  ・SEO・アクセス解析・運用計画の立案

  ・コミュニケーション

  ・クライアントとの窓口(要望の翻訳・伝達)

  ・デザイナーやコーダーへの指示と調整

  ・トラブルや方向性のずれを早期に修正

このディレクターのお仕事を私の経験や知見を活かしつつ、私に代って進めて行ける人がいたらとてもありがたいと思います。
しかしながらそんな人は、一朝一夕で出来上がるわけはありません。
長く付き合って理解しあって出来上がるのだろうと思います。

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