季節ごとのごあいさつ

日本には四季があり、さらには二十四節季があります。その季節の移ろいを感じ、楽しむことはマーケティングの基本です。

ホームページの会社からのごあいさつも固定のものにしないで、その時々に応じたご挨拶をされることをお勧めいたします。

当社でもそうさせていただきます。

Gmailにメールが届かない問題

多くのお客様からご相談をいただいていたGmailあてのメールが届かないという問題に対応できるようになりました。

SPFやDKIMなどの送信ドメイン認証を行っていないことが原因の場合があります。

2023年10月、Gmailのメール送信者ガイドラインがアップデートされました。

https://support.google.com/mail/answer/81126

2024年2月以降、送信ドメインにSPFレコード・DKIM署名・DMARCメール認証の設定が必要となり、SPFレコード・DKIM署名・DMARCメール認証が未設定の場合、メールが想定通りに配信されなかったり、迷惑メールに分類されたりする可能性があります。

特に、問合せフォームからの自動返信メールが届かずにホームページのみならず、その会社そのものの信頼が傷つきかねないという事態に苦慮しておりましたが、これを解決する策を習得することができました。

一般の方には上記の専門用語の意味すら分かりませんよね?この問題でお困りの方、ご連絡ください。

被災地のお見舞い

元旦に起きた能登半島の地震、津波
お亡くなりになった方に哀悼の意を申し上げます。
また、未だに避難場所で不自由な生活を知られていらっしゃる皆様にお見舞いを申し上げます。
一日も早い、復興をお祈りいたします。

 

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

今年はどんな年になるでしょうか?どんな年にしたいと思いますか?

多くの方は、会社や個人事業の仕事量を増やし、それを大きく成長させること、正当な報酬の額をもっともっと増やすことを期待します。
これらのことは当たり前に多くの経営者が望むことですが、いつまでにどのくらい成長させるか?と言った具体的な数値や具体的な施策が明確になっていないことはままあります。

昨日までのお仕事の仕方を真面目に、変わらずに今までのように繰り返して大きな成長、劇的な変革は期待できるのでしょうか?

株式会社湘南セールスプロモーションは創業20年を経て、多くの変化を経験し、そしてこの先の5年10年を見据えた時、新たな取り組みを始める必要性を感じました。

社会が必要とし、求められる事業を起こしていくことに多くの需要があることに気が付いたからです。
20年間続けて来たことを愚直に続けて行くだけでは大きな成長を期待できないこともも気づきました。

何にどう気付いたのか?
それはぜひ、お目に掛かってお話を聞いていただきたいと思います。
まだまだ多くの人が知らない新事業です。初めて聞く人には驚きや抵抗があるかも知れませんが決して人に迷惑を掛けたり社会正義に反したりするものではありません。

一緒に助け合って、チームを作って、この時代に求められる事業を一緒に構築していくお仕事です。

その社会貢献性や社会の需要、そして事業としての将来性を理解してくださる方とは是非、ご一緒に事業をしたいと思います。

>>>こちらのページもご覧ください。

リーマンショック、東日本大震災、そして新型コロナ禍を経て人々の価値観は大きく変わりました。
そして、働き方も変わり、AI技術の進歩は多くの職種を人の手からコンピュータへの移行させるでしょう。
出生率は下がり続け人口はますます減少します。
当然、少子高齢化は避けられず、多くの高齢者を少なくなる続ける若い現役世代が支えて行かなくてはならない時代が来ることは間違いありません。
年金の積立は高額化するでしょうが、受給年齢は引き上げあられ、受給額も下がっていくでしょう。
もはや政治や行政の力を信じていても何も変わることはないと言い切っても過言ではないでしょう。

残念ながら、多くの企業経営者や個人事業主は淘汰され、高度成長期やバブルと言われた時代が再来することはあり得ません。

そんな企業に勤める真面目なサラリーマンは残念ながらそのお仕事だけを続けていても個人の所得は増えることは期待できません。

でも安心してください。

株式会社湘南セールスプロモーションのビジネスパートナーとして社会が求める助け合いの仕組みを作って行きましょう。
多くの資金を要するお仕事ではありません。
必要なのは社会を良くしていきたいと言う信念と個人的な信頼です。

是非、ご連絡をいただき、説明を聞いていただきたいと思っております。

 

地元愛か?日本の伝統文化でおもてなし??

昨日はヴィッセル神戸がJ1で優勝・・・大きな話題になっています。

その一方で、湘南ベルマーレがJ1残留を掛けて横浜FCとの大一番でもありました。
湘南ベルマーレは見事に勝って、J1残留を決めました。

私としては神戸よりも地元の湘南の勝利の方が嬉しく思っております。

 

 

また、湘南といえば湘南乃海という力士をご存知でしょうか?
熱海富士が先場所と同じように優勝戦線に残って頑張っていますが、大磯出身という湘南乃海も私としては注目です。
昨日で七勝七敗、今日、勝ち越しを掛けて千秋楽に臨みます。

多くの人が地元に愛着を持ち、地元のチーム、地元の応援をするのはなぜなのでしょうか?

ところで私、数年前から一般社団法人日本の伝統文化おもてなし協会の創設に関わり、いよいよその本番のモニタリングツアーが始まっております。

 

先日は、藤沢のクリスタルホテルに約20人の方に宿泊していただき、和文化体験、和食、日本酒などを楽しんでいただき、翌日は江の島をじっくりと散策していただきご満悦いただいたようです。
この活動は、藤沢を世界的に有名な都市にして、宿泊も楽しんでいただける観光地に育てる。そして世界中の人に日本の良さ、魅力を理解していただくことが目的です。

湘南ベルマーレや湘南乃海を応援する気持ちに通じるものがありますよね?

このモニタリングツアー、まだ、12月5日の江の島、岩本楼宿泊プランと、12月19日の藤沢、クリスタルホテル宿泊プランとも若干の空きがありますのでご興味のある方、ご参加いただきたく存じます。

海外の方向けのビジネス、外国人相手のお仕事

をされている方も協業の検討も兼ねてご参加いただくとよろしいかも知れません。

 

https://www.jtca2023.com/2023monitoringtour/

11月ですね?「複業」、一緒にしませんか?

11月です。
もうあと2ケ月で今年も終わり・・・忘年会のシーズンもやって来ます。

街角のお店のハロウィンの黄色い装飾の飾りつけも秋らしくていいのですが、
これが終わるとクリスマスの華やかな装飾に変わって行きます。

クリスマスのプレゼントのことも考えなくてはなりません。
今年中に終えておきたいこともあるでしょう。
何かに急かされているかのような季節でもあります。

しかしながら考えてみれば一年中急かされているような感覚もなくもありません。

生きて行くということはそういうことなのでしょうか?

先日、某取引先のまだ若い経営者の方に、「65歳で引退して悠々自適の生活を送るんだ。だから今、脱兎のごとく仕事をしているんだ。」
というお話を聞きました。

65歳はまだ若いですよね?

しかも平均余命からするとあと20年くらい生きなくてはなりません。
年金だけでは生活するのには足らないでしょう。
しかもこれからは年金の支給年齢が遅くなるし、支給金額も下がることが予想されます。
少子高齢化の中で当然なされる予想で、ほとんどの人がそう思っています。

そのための対策は、「今、脱兎のごとく働くこと」なのか?
何か他にないのか?いろいろと考えている2023年です。

副業を考える時代です。
副業ではなく複業だ、ダブルワークだという人もいるようです。
ひとつの仕事をまじめにコツコツやっていることだけがいいとは限らない時代だろうと思います。

今の仕事は、いつかは終わります。定年、あるいは流行が廃り・・・、AIに変わられ・・・・、と時代の移ろいと共にほとんどの仕事は消えてなくなります。
プロスポーツ選手も体力のピークはすぐに来て、次のことを考えなくてはなりません。

だから、現役のうちから第二の人生を準備する人もいるようです。
サラリーマンもそうあった方がいいでしょう。
燃え尽きる前に第二の人生の準備をすべきです。
企業経営者も、現在のお仕事が順調なうちに次の一手を考えておくべきあろうと思います。

死ぬまで減らずに増え続け、入り続ける収入があるとしたらどうでしょう?
そんなうまい話があるわけないと思うでしょうか?

このお話の続きは、直接お目に掛かって、お聞きいただきたいと思います。

こちらから、お問合せください。  >>>ビジネスパートナー募集

サザン45周年の秋

今日から10月です。
今日までの4日間、茅ヶ崎の市民公園の野球場でサザンオールスターズの45周年記念コンサートが開催され、全国から多くのファンが詰めかけています。
45年ってすごい年月です。
20代の若者が65歳を過ぎ、そしていまだに国民的な人気であること。それだけロングランの商品も珍しいくらいです。

昭和歌謡風の曲からメッセージ性の強い曲、そして美しい旋律のスローバラードまで何でも書いて歌にしてしまう桑田佳祐さんという人の才能には脱帽以外の何物でもありません。

そしてまた歌詞が素晴らしい。
「誰かが落とした麦わら帽子が、波にさらわれて夏が終わる・・・・」素晴らしい情景描写だと思いませんか?

今年20周年を迎えた株式会社湘南セールスプロモーションも、そのようにして、手を変え品を変え、この先の25年を送って行きたいものです。

今からちょうど100年前に関東大震災が・・・

関東大震災が1923年の9月1日だったそうですね?
今からちょうど100年前ということですね?

100年となると現存する関東大震災の体験者はそうたくさんいらっしゃらず、すべてが記録の写真などによるものでもうひとつ現実味がありません。
でもこれが地元の、今住んでいるところの記録だったりするとかなり現実的になってくるはずです。

死者が10万人を超えたという関東大震災、東京以上に被害が大きかったのが神奈川県だそうです。
また、地震が昼時だったこともあり、火災による被害の記録が多く残されていますが、神奈川県の南部は津波被害も大きかったそうです。

南海トラフ・・・マスコミ報道でよく耳にしますが、ここ神奈川県の藤沢市は、その震源地になりそうな場所が東日本大震災、阪神淡路大震災などに比べるとはるかに近く、凄まじい被害が起こりそうです。
しっかりとその備えをしておく必要がありそうです。

弊社のお取引先のフクシマキカクの感震ブレーカー、あるいはMREコンサルティングの備蓄食もそうです。

明日から9月、防災月間です。
まだまだ暑い日が続いたり、台風も来るでしょうが防災意識を高めて行きたいものです。

そうそう、私の所属する藤沢ビジネスフォーラムの定例会ではAEDの実技講習も行われます。

猛暑の甲子園、熱中症にはご用心

梅雨が明け、地球温暖化の影響でしょうか?・・・異常気象が普通になりつつある危険な暑さの猛暑がやって来ました。

この猛暑の下で高校野球の全国大会も開かれます。いわゆる甲子園大会です。

炎天下で白球を追う高校野球の球児にはくれぐれも熱中症に注意してもらいたいものです。

高校生の球児ばかりでなく、屋外作業の工事の方々や外回りの営業さんにも水分補給や塩分補給には気を付けていただきたいところです。

最近ではクーラーを点けずに就寝して室内で熱中症になる高齢者の方もいるそうで、注意してもらわなくてはなりません。

この暑さ、高齢者には要注意です。
故郷で離ればなれに暮らしているご両親にはこまめに連絡してクーラーのことやお水のことを何度も繰り返し伝えてあげてもいいかも知れません。
近々にお盆、里帰りを計画されている方も多いかも知れませんが、それまでの数日間も口うるさく伝えた方がいいのかもしれません。

今年の7月は夏休みの準備で・・・・

7月になってしまいました。
今年ももう半分が過ぎたということです。
光陰矢の如しですね?

7月と言えば、海開きです。
神奈川県の藤沢市にある当社、海の家、海開きの情報はこの時期によく耳にする情報です。
ここ3年間、新型コロナの影響で海水浴場の開設もままならず、観光客が少なかったの夏の湘南でしたが、今年は海の家が立ち並び、久しぶりに夏らしい夏がやって来るようです。

当社が創業した20年前は夏と冬の観光客の格差が問題になっていました。
冬の湘南は大手のファミリーレストランでさえ経営がままならなかったようですが、最近は新江ノ島水族館や江の島内の様々な観光客誘致の工夫もあってずいぶんと冬でも多くの観光客が訪れるようになり観光客数の格差はあまり感じなくなって来ました。
特にコロナ禍が世界的に収束しつつある最近は海外からの外国人観光客も多く、いいことか悪いことか、円安を享受してくれているようです。

さて、7月は半ばから後半には学生さんが夏休みを迎えます。
小学校、中学校は20日くらいからが夏休みでしょうか?
ご両親は夏の旅行や帰省の計画を立てなくてはなりません。
今年は昨年以上に旅館やホテル、航空券や新幹線のチケットも取りにくくなるかも知れません。

ご自身のお仕事の休みのスケジュールの調整も含めて、そろそろ本格的に準備をしておかなくてはならないでしょう。

一昔前のサラリーマンはお盆前後に数日間のお休みを獲るのが精一杯でしたが、最近は企業側もある程度まとめて夏季休業期間を設けたり、あるいはひとりひとりが自由に、社内でお休みが重ならないようにお休みを取得したりとまさに働き方が改革されたことを実感します。

一方で、お休みを取れば当然、業務遂行時間数が減るわけで、それなりに業務の成果も減ることが考えられます。
業務成果を減らさずに会社または個人が業務を遂行するには、今まで以上に集中力を持って、短時間で効率的に成果をあげる必要があります。

これが意外なほど簡単ではなく、お休みを取りながらも自宅で業務を行ったり、休みを取るためにサービス残業をしたり・・・となかなか苦労があるものです。
データ活用、デジタル活用を上手にしていかなくてはならないのでしょう。

これがデジタルトランスフォーメーションですね?

経済産業省は
「企業がビジネス環境の激しい変化に対応し、データとデジタル技術を活用して、顧客や社会のニーズを基に、製品やサービス、ビジネスモデルを変革するとともに、業務そのものや、組織、プロセス、企業文化・風土を変革し、競争上の優位性を確立すること」がデジタルトランスフォーメーションだと定義付けます。

いうのは簡単、やるのはなかなか難しい話でして・・・結局は個人個人の努力や工夫に追う部分が多いようです。
とは言え、昔のように根性とか精神論で何とかする時代ではなさそうです。

梅雨入りでしょうか?梅雨には梅雨の楽しみ方がありますね?

6月になりました。

6月と言えば梅雨ですね?
日本は四季ではなく五季だと、私の前職、百貨店の婦人服の上司はそう言っていました。
春と夏の間に何とも言えない趣のある季節が存在します。
心を穏やかに過ごせている人には雨もまた楽しく面白く感じるのですが、余裕のない人には鬱陶しいレインシーズンかも知れません。

アジサイが咲き、木々から雨粒が滴り落ちるところをのんびりと眺める気持ちの余裕が欲しいですね?

私の知り合いに俳句を勧めてくれる人がいまして、句会にも誘われました。

そこで一句、二句・・・

紫陽花が濡れたる道に光る朝

幼子の小さな長靴 はずむ声

三歳児 レインコートにはねる雨

駄作ですが、言葉を並べてみることはなかなか面白いと思います。

さて、6月・・・株主総会があったり、株主総会を契機に経営者が変わったり、経営方針が変わったり、会社経営にも変化がある月かも知れません。
ホームページでお伝えすべきことも多い月だと思います。

皆様のお役に立てるように情報発信のお手伝いをしたいと思います。